治療と仕事の両立支援コラム

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    松田 由宜子氏の写真
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    東振グループ(株式会社東振、株式会社東振精機、株式会社東振テクニカル)
    保健師

    松田 由宜子

    「健康経営」を掲げる企業が増える中、病気を抱えながら働く社員をどう支援するかは、ますます重要なテーマとなっています。そんな現場で大切な役割を担うのが、産業保健スタッフ(保健師・産業医など)の存在です。本コラムでは、製造業の企業で活躍する保健師・松田由宜子(まつだ・ゆきこ)様に、治療と仕事の両立支援の取り組みや、実際に現場で工夫していることなどを伺いました。社員一人ひとりを「家族のように」見守りながら、企業としての生産性も高める――そのヒントを探ります。

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    フードコーディネーター
    長藤 由理花

    現在、フードコーディネーターやインフルエンサーとして活躍されている長藤由理花さん。その背景には、卵巣がんと診断され、休養と治療、そして職場復帰する中での様々な葛藤、また「自分らしい生き方を模索しながら病気と向き合った日々」がありました。今回、当時の職場での対応や周囲のサポート、そして自身の内面の変化などについて語っていただきました。

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    全国中小企業青年中央会

    コロナ禍を経て、全国の中小企業は緩やかに活気を取り戻しつつある一方で、人材不足などのさまざまな課題が山積しています。とりわけ中小企業では、一人ひとりの役割が重く、特定の社員が抜けるだけで事業運営に大きな影響が出ることも少なくありません。
    一方で、このコロナ禍をきっかけにリモートワークや時差出勤など、多様な働き方に対応する流れも中小企業に波及し始め、現在では「社員ができるだけ長く働き続けられる環境づくり」の重要性を認識する経営者が増えています。
    こうした状況のなかで、治療と仕事の両立支援に関して中小企業が抱える課題と、その解決策について伺いました。

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    こむぎ氏の写真
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    デジタルコンテンツクリエーター/モデル
    こむぎ

    YouTube等で表皮水疱症(ひょうひすいほうしょう)という病気との日常を発信されている、こむぎさんに「職場で病気の理解を得ること」をテーマにお話を伺いました。ご自身の職場での経験をもとに、周りから理解を得るためのコミュニケーションの大切さ、同じように病気を持ちながら仕事を続けている方々へのメッセージ等を語っていただきました。

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    國弘 行正氏の写真
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    独立行政法人労働者健康安全機構 山口労災病院
    医療福祉相談室 主任医療ソーシャルワーカー
    社会福祉士 両立支援コーディネーター

    國弘 行正

    急性期医療機関において医療ソーシャルワーカーによる治療と仕事の両立支援の事例を紹介します。患者と医療機関、そして事業場への情報のやり取りだけではなく、患者や事業場の考え、治療方針等に配慮を行いながら支援を行うことにより、治療と仕事の両立の可能性が高まると考えます。

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    立石 清一郎氏の写真
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    産業医科大学 産業生態科学研究所
    災害産業保健センター 教授

    立石 清一郎

    治療後の職場復帰では、マネージャーは復帰メンバーの業務負荷軽減とフレキシブルな勤務を促し、職場復帰プランを策定することが重要です。組織内の公正性を保ちながら、開かれたコミュニケーションとチームビルディングを通じて、ポジティブな職場環境を築く必要があります。長期的な視点を持ち、状況の変化に柔軟に対応することで、チームはより強固な絆を築き、さらなる成長を遂げることができます。

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    佐野 真子氏の写真
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    キャリアコンサルティング総研株式会社代表取締役
    国家資格キャリアコンサルタント
    両立支援コーディネーター

    佐野 真子

    管理職は社員の病気治療と仕事の両立支援のため、自社のルールを理解し、休業と復職の支援体制を周知させたり、個々の状況に応じた対応を準備することや、社員のプライバシーを守りながら必要なサポートをするなど、組織全体で両立を支える文化を築く必要があります。

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    キャリアコンサルティング総研株式会社代表取締役
    国家資格キャリアコンサルタント
    両立支援コーディネーター

    佐野 真子

    日本の中小企業では人手不足と高齢化が進み、社員の疾患による休業が増加しています。これに対応するため、業務の属人化を避け、両立支援の体制を整えることが重要です。

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    社会保険労務士法人 中村・中辻事務所 代表社員
    株式会社インフィニティ 取締役

    中辻 めぐみ

    労働者を単なる生産要素としてではなく、その尊厳と社会への貢献を重んじることが組織の成熟度を高め、結果として生産性の向上につながります。病気を抱えた社員の治療と仕事の両立に取り組む上で、就業規則に治療と仕事の両立に関する条項を含めること、在宅勤務の選択肢を提供することなども大切です。

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    冨山 紀代美氏の写真
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    デパート健康保険組合 保健事業部長 統括保健師
    冨山 紀代美

    健康保険組合での両立支援に関わる取組の紹介、被保険者からの相談の事例、コラボヘルスで進める両立支援の事例を紹介します。

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    砂川 未夏氏の写真
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    特定非営利活動法人日本キャリア開発協会JCDA
    治療と仕事の両立支援促進プロジェクトリーダー

    砂川 未夏

    働く人が病気になったときに抱える葛藤、悩みをどう考え乗り超えて行けばよいのか、一人一人が働き方について考えるポイントや治療と仕事の両立を行っていく上でのキャリアの考え方を紹介します。

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    服部 文氏の写真
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    一般社団法人 仕事と治療の両立支援ネット-ブリッジ代表理事
    名古屋市がん対策専門部会 委員
    名古屋市若年性認知症自立支援ネットワーク会議 委員

    服部 文

    いざ病気を罹患したとき、「びっくり離職」を防ぐために、医療の発展により治療と仕事の両立は実現できることや、治療との両立で相談できる先、相談先がない場合の外部支援などにも触れます。

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    平井 啓氏の写真
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    大阪大学大学院人間科学研究科 准教授
    平井 啓

    不調になった際に相談できる先、自分でできる対処方法など、復職後の治療と仕事の両立において陥るかもしれない心身不調についてお話します。

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    近藤 明美氏の写真
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    近藤社会保険労務士事務所 代表
    特定社会保険労務士・キャリアコンサルタント
    一般社団法人CSR プロジェクト 副代表理事
    NPO 法人がんと暮らしを考える会 副理事長

    近藤 明美

    中小企業向けに両立支援に取り組む手順、ポイントを分かりやすくお伝えします。

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    佐藤 朋江氏の写真
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    新潟県立燕労災病院 神経内科医長
    佐藤 朋江

    病院において、患者さんから復職の相談があった際にどのように対応し、関係者とどのように役割分担しながら連携したかの事例をとおして、医療機関での取組を紹介します。