厚生労働省

治療と仕事の両立支援ナビ

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治療と仕事の両立支援を進める上で参考になる資料をご紹介します。
資料は順次追加予定です。是非ご活用ください。

治療と仕事の両立支援ポスター(PDF)

ガイドライン・連携マニュアル・事業場における環境整備マニュアル(仮称)(PDF)

ガイドラインは、事業場が、がん、脳卒中などの疾病を抱える方々に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と仕事が両立できるようにするため、事業場における取組などをまとめたものです。連携マニュアルは、具体的な事例を通じて、ガイドライン掲載の様式例(ガイドライン「様式例集」)の記載例を示すものです。
事業場における環境整備マニュアル(仮称)は、ガイドライン4~5頁において示している、事業場において両立支援を行うための環境整備として取り組むことが望ましい事項、①事業者による基本方針等の表明と労働者への周知、②研修等における両立支援に関する意識啓発、③相談窓口の明確化、④両立支援に関す る制度・体制等の整備、のそれぞれの項目について取組を着実に進めていくための具体的な整備の進め方や留意点等を事例も交えながら解説しています。
令和3年度から3年計画で作成を進めており、年度ごとに順次公表しています。令和3年度については、①事業者による基本方針等の表明と労働者への周知の部分を掲載しています。

治療と仕事の両立支援周知リーフレット(PDF)

<産業保健関係助成金に関する重要なお知らせ>(令和4年11月9日)
産業保健関係助成金については、令和4年度補正予算案において、
仕組みを見直した上で、「団体経由産業保健活動推進助成金」として計上しています。
詳細についてはこちら

関連資料

中小企業における治療と仕事の両立支援のススメ[PDF:5,225KB]

この資料は、治療と仕事の両立について様々な支援や相談窓口があることを理解いただくために作成されたものです。なお、就労に関する意見書(p5)を主治医に依頼する際には、自らの仕事に関する情報提供が重要です。「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」の様式例(p15)がありますので、企業の人事労務担当者や産業保健スタッフ等に相談しましょう。

中小企業における治療と仕事の両立支援のススメ[PDF:5,225KB]

この動画は、病気になっても、仕事を辞めないで治療と仕事の両立が可能なことを沢山の人に知っていただくために作成されたものです。がんは身近な病気になったとはいえ、従業員の方が”がん”に罹患することは、従業員規模が小さい事業場においては、珍しいことと思います。初めての対応であっても、”がん”という言葉の重さにためらわず、経営者の方もご本人も、病状や復職の意欲についてコミュニケーションをとる大切さを伝えています(再生時間3分41秒)。

難病のある人の雇用管理マニュアル テレワーク総合ポータルサイト

様式例

以下の様式例集は、治療と仕事の両立支援のための情報のやりとりを行う際の参考となるよう、あくまでも一例として示すものです。
それぞれの事業場で実際に様式を作成する際には、事業場内で十分に検討し、本様式例を必要に応じて加除修正するなどにより、事業場の実態に合った様式を作成することが重要です。